皮膚科でにきびケアがおすすめ

『皮膚科』

ニキビが深刻化し、自分の手に負えなくなったら、まず考えるのは皮膚科でしょう。内科などと違い、めったに行くことはありません。行きつけの病院もない人がほとんどでしょう。慌てて探すことになるでしょう。

職場や自宅の近くにある、という理由で選ぶ人も多いでしょう。もう少し慎重な人は、インターネットなどで、その皮膚科のホームページで診療内容を確認したり、WEB上の口コミなどで評判を確認するかも知れません。

医師や病院にも当たりはずれがあります。ニキビ治療を本気で考えるなら、信頼できる医師や病院を探すべきでしょう。

設備も違いが出るようです。ニキビ治療にはレーザー機器を始めとして、日進月歩の機器が導入されています。旧式なままではないか、新しくても操作に習熟しているかどうか、気になるところです。

風邪や下痢なら、事前に病院に連絡をとって、相談してみることはほとんどないでしょう。が、皮膚科で、しかもニキビ治療となると、受け付けているところも結構あるようです。電話かメールが一般的なようです。

さらには治療前のカウンセリングがあります。治療方針などをしっかり説明してくれ、こちらの話も十分理解するまで耳を傾けてくれるかどうか、こちらからも相手をしっかりチェックしましょう。

一応の基礎知識として、ニキビ治療に使われる薬は次のようなものがあります。

外用薬は「タザロテン」「トレチノイン」「アダパレン」「アゼライン酸」など。

内用薬なら「ミノサイクリン」「エリスロマイシン」「テトラサイクリン」や「ドキシサイクリン」などです。